新しい恋愛が始まったのに、なぜ元彼のことを考えてしまうのか
新しい人と付き合い始めた。好きだと思って付き合った。一緒にいると楽しい。 でも、ふとした瞬間に元彼のことを思い出す。 似たような言葉を言われたとき。同じ場所を通ったとき。夜中に急に。新しい彼氏といるときに元彼のことを考えてしまう自分に、罪悪感を覚える。「今の彼に失礼だ」「ちゃんと向き合えていない」「自分はおかしいんじゃないか」と思う。
でも、これはおかしなことではありません。 新しい恋愛を始めたからといって、前の恋愛がきれいに消えるわけではない。特に、気持ちの整理がつかないまま次の恋愛に入った場合、前の恋愛が残り続けることがあります。
今の彼に申し訳ない、という罪悪感
一番しんどいのは、今の彼への罪悪感かもしれません。 好きで付き合い始めたのは本当のことなのに、心のどこかに元彼がいる。それが今の彼に対して不誠実な気がして、自分を責めてしまう。 だから誰にも言えない。「新しい彼氏いるのに元彼のこと考えてるの?」という反応が怖い。今の彼にも言えない。だから一人で抱えて、罪悪感を持ったまま今の恋愛を続けている。
この状態が続くと、今の恋愛に本気で向き合えなくなっていく。元彼と今の彼の間で宙ぶらりんになって、どちらの関係も中途半端になってしまう。
元彼への気持ちが「本物」かどうかの見分け方
元彼のことを考えてしまうとき、それが「本当にまだ好き」なのか「ただの未練や習慣」なのかは、自分では判断しにくいことがあります。
ただし、これも自分の感情が入るから正確には判断できない。だから一人で考えていても、答えが出ないまま堂々巡りになりやすいのが現実です。
気持ちに正直になってから、進む
今の彼との関係を大切にしたいなら、元彼への気持ちを中途半端に抱えたまま続けるより、一度ちゃんと向き合って整理した方がいい。 元彼への気持ちが本物として残っているなら、それも含めてどうするかを考える必要がある。 どちらにしても、「見ないふりをして続ける」が一番消耗します。
今の彼への罪悪感も、元彼への未練も、そのままで話してもらって構いません。批判はしません。 誰にも話せなかったその気持ち、ここで話してみてください。エスプリデラッセでは、複雑な気持ちのままでのご相談をお受けしています。
